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ミーティングの風景

貸し会議室を拠点にする

貸し会議室とは

時間単位や1日単などニーズに合わせて貸し出している会議室です。主要都市の駅周辺やオフィス街などに多く提供されているサービスで、会議や商談、セミナーなど目的によって使い方は自由です。
スクリーンやステージがある、利用目的に特化したタイプもあれば、スクール形式やシアター形式などレイアウト変更が可能な多目的に使えるタイプもあります。目的を明確にした上で会議室を選ぶと、ぴったりの会議室が探せるでしょう。

メリット

備品の貸し出し

貸し会議室にはプレゼンに必要なプロジェクターやPC画面を映し出す大きなスクリーンなど、設備や備品が用意されています。自社には準備していない機材や設備が利用可能です。

便利な立地

会議の参加者や商談相手、来客など交通の便に配慮して場所が設定できます。

清掃や設備維持の経費がかからない

貸し会議室のスペースだけを借りるので、自社でしなければならない清掃や備品の管理にコストがかかりません。常に清潔で快適な環境で過ごせます。

これらのメリットは、起業したばかりで備品を揃える予算がない方やオフィスを構えていないフリーランスの方にとって嬉しいポイントです。貸し会議室なら自社で会議室をもつより、会議や打ち合わせの規模も気にせず活用できます。

打ち合わせ以外にも使える

メリットで挙げたように多様なビジネスシーンに利用でき、人気のある会議室。会議や打ち合わせ以外にも使い方があります。

ビジネスの活動拠点として

インターネット環境が使えてコンセントがあるとなれば、長期利用で貸し会議室を借りてビジネスの拠点として活用できます。敷金や礼金、仲介手数料などがないため初期費用をおさえて活動拠点を確保。例えば、講師として1週間の長期セミナーを開催したり数ヶ月にわたる研修を開催したりと、ビジネス活動に使えます。

例えば、長期間の利用は一定期間貸し会議室を借りながら各地をまわるセミナー講師にも人気があります。専門スキルを活かして、ビジネス戦略の考え方やマーケティングの基礎を教えるセミナー。または、組織運営やチームビルディングの考え方を教えるセミナーなど、ビジネスシーンにおいて必要なスキルを身につけるセミナーが人気です。個人でセミナー講師として自由に活動する働き方も、夢ではありません。

セミナー講師として成功するためには、受講者の満足度を高める必要があります。セミナーを受けて成長した。何かを学んだ。という経験です。情報を伝える手段の1つにはスライドや映像を使用したプログラム作りです。参加者を引き込むメッセージ性をもった内容が、満足度を高めるコツ。

貸し会議室の立地や空間、備品を活用できるビジネスであれば、ビジネス拠点という視点で考えてみてもいいかもしれません。